
なかなか思い通りにならない恋人のような存在ノベーション(1710回)
南極観測隊隊長の原田尚美さんが、何故、南極へ挑戦するモチベーションについて感動しました
曰く
"そこはですね、まさに南極が持つ魅力なんですよね。私あのいろんな現場やってきて、その北極に行ったり、あるいはチリ沖に行ったり、あの南極以外のフィールドワークもやるんですけれども。南極ほどですね。やっぱり取り憑かれることがないなというか
理由を考えると、やっぱり一番難易度高いんですよね。 3回行ってもですね。やっぱり計画した観測のすべてはできていないという現実はあります。
ですので、私にとってはですねこの南極、なかなか思い通りにならない恋人のような存在で。一番何もさせてくれないというか、一番思い通りにいかないというか、そこが結果的に何度も何度も挑戦したくなる理由だなと私は理解してます。
簡単になんか達成されてしまうようなところは、じゃあもういいかなっていう風に自分の中で区切りをつけやすいんですけど。
いや今回もここまでかみたいな感じでですね。やっぱりまたもう 1回行きたいなと、あれもできてないこれもできてないというふうに思うと、また行きたくなってしまうようなですね。"
ここから私は思いました
1、シーシュポス神話
2、フローへの欲求
3、成長パッション
1、シーシュポス神話…
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