
「いつも心に〝たまたま〟を」のアウト老ノベーション(1622回)
マイブーム、ゆるキャラなどの造語を生み出した、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンとして幅広く活躍されている、みうらじゅんさんの、人生哲学に触れた気がして感動しました
曰く
"先ずは、「僕は何者なのか?」を知るところから始めなければならない。そして、「何者でもない」ことを知るべきなのだ。たまたまこの世に生を受けただけじゃん! その通称〝たまたま〟が正体なのに、何を恐れ、悩むことがあるだろうか?"
"ここでひとつ重要なのは、面白くするのも、つまらなくするのも、自分次第であるってこと。"
"結局、何者でもないのだが、ここのジャッジとプレイは委ねられる。もう、好き嫌いなんて言ってる場合じゃない。生き物には寿命があるからだ。ちょっとでも気になったら食らい付く。"
"いよいよ僕も世間で言われるところの高齢者となったが、こちとらはみ出し老人。「いつも心に〝たまたま〟を」のアウト老。"
ここから私は思いました
1、生まれたこともセレンディピティ
2、自分次第で全ては解釈可能
3、自らの魂の源の理解
1、生まれたこともセレンディピティ
大好きな、みうらじゅんさんの、人生哲学にまたしても感動してしまいました。この"たまたま"は、生まれたことでさえ、セレンディピティで、偶然の幸運に過ぎない、ということかと思いました…
The skinny
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