skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

星の時間ノベーション(1922回)

モモから、マイスターホラが教えてくれた、星の時間、について考えさせられました

曰く

"「それはね、あらゆる物体も生物も、はるか天空のかなたの星々にいたるまで、まったく一回きりしかおこりえないようなやり方で、たがいに働きあうような瞬間のことだ。

そういうときには、あとにもさきにもありえないような事態がおこることになるんだよ。

だがざんねんながら、人間はたいていその瞬間を利用することを知らない。だから星の時間は気づかれないままにすぎさってしまうことがおおいのだ。

けれどもし気がつく人がだれかいれば、そういうときには世のなかに大きなことがおこるのだよ。」"

ここから私は思いました

1、自分にとっての星の時間とは?

2、今が星の時間かもしれない

3、誰かの星の時間になる

1、自分にとっての星の時間とは?

人生を振り返ると、「あの瞬間がすべての始まりだった」と思える出来事があるなあと思います

誰かとのとの出会い。

一冊の本との出会い。

勇気を出して踏み出した一歩だったり

独立の一歩を踏み出した時は、本当に怖くて寝れない夜を過ごしました。

でもそれを踏み出したからこそ、今の自分がいると思える、自分にとっての、星の時間、だったのかもしれないと思います。

哲学者のセーレン・キェルケゴールは、

「人生は後ろ向きにしか理解できない。しかし、前向きに生きなければならない。」

と言ったそうです。…

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