
失敗をさせてみるノベーション(1515回)
株式会社ノジマの野島廣司社長の、経営復活の手腕に感動しました
"その外部から来た人たちは、皆さんそういうふうな 予算で数字を追いかける文化だったんです。ああ、そうか。部下に数字を押し付けても、当社の社員も動かないんですね。
この悩んでた時にですね。 ソニーの大賀さんという社長と、この食事でですね、大賀さんは、「お前ね 、1番大事なのは愛社精神」だと。
いろいろ権限とかね仕事を与えて、失敗させてみるといよくわかる。
この失敗して戻ってくる奴が、愛社精神がある奴だと。"
ここから私は思いました
1、内発的動機
2、組織コミットメント
3、心理的安全性
大変な思いをして急成長し、そしてそこから窮地に陥って、そしてさらなる急成長を実現された、野島社長の言葉には、めちゃくちゃ説得力がある経営の本質があるなあと感動させて頂きました
1、内発的動機
これこそ、ライアンさんとデジさんの自己決定理論の中の、内発的動機に火をつけることをされたということだなあと思いました。ある意味、外部から呼んだ方々は、きっと優秀だったのだろうなあと思いつつ、どうしても数字コミットメントのような、外発的動機で、動かれていたのかなあと思いました
「人は報酬や罰ではなく、自らの選択や内面の価値によって動くとき、創造性や持続力が最大限に発揮される」 (1985)…
The skinny
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