
大学生によるご当地カクテルノベーション(1541回)
大妻女子大学の家政学部 ライフデザイン学科の宮田安彦教授が推進されている「ご当地カクテルプロジェクト」に地方創生の鍵を頂きました
曰く
"私のゼミでは、日本の生活文化を勉強して、これが どっちかというと衰退気味といいますか、全体的に 文化の画一化と言われてますけど
そういうのを防いで、いかに守っていくかということを、 課題として勉強しております。
若い女性ばかりじゃなくて、男性もそうですけど、日本酒離れが甚だしいと
和食文化の重要な要素なので、それが衰退するってことがひいては和食文化も衰退する。それでなんとか日本酒を新興したいと
自治体と提携をさせてもらって、その地の名前がついたカクテルというのを作っております。"
ここから私は思いました
1、創造的テンション
2、実在の社会課題
3、意味の再構築
1、創造的テンション
宮田教授のこれをやりたくて、ここに入りましたという学生がいるくらい、とても魅力的なイノベーション創発体験スキームだと思いました
地方創生のプロジェクトを立ち上げて付加価値を作ってください、というお題を与える方法もありますが、一から自由にお題を与えるよりは、あえてタガをはめて、地方創生カクテルを作れ!というやり方は、逆にイノベーティブな考えが生まれる、上手いやり方だなあと勉強になりました…
The skinny
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