
【「知」に対して違和感を感じることこそが大切】第698回
哲学者の小川仁先生のバタイユ哲学の要約に痺れました 「知」と「非-知」は繰り返されます。 「知」に対して違和感を感じることこそが大切なのです。 ここから私は思いました 1、日々の違和感こそが、「非-知」、即ちイノベーションの種 2、それを日々蓄積しておく 3、ある日、結びついた「非-知」のアイディアが生まれる これは、太刀川さんの進化思考における「変異」と「適応」にも通じるなぁとも思いました また、イノベーションにおける、仕組み自身を、常にイノベーションしていかないと すぐに陳腐化していく、と言うことにも繋がりました イノベーター3つのフレーム1パッション、2仲間、3大義の中の 1パッションの源に火をつける、そのためには、日々の当たり前になっている「知」に、違和感を唱えることができるか? それを裸の王様と、叫ぶことができるか、が、イノベーターになると言うことなのかもなーと そんなことを思いました そんな話をしています^ ^ 参考:ロッチと子羊(37)「ファッションの世界編(2)2023/3/2 NHKEテレ東京
The skinny
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