
誰もがアレンジノベーション(1437回)
斉藤孝さんの言葉に、イノベーションのあり方について、めちゃくちゃ共感させて頂きました
斉藤さん曰く
"何か一つの材料をもとにアレンジしていく、別の要素をつけ加えていくことでイノベーティブなアウトプットが生まれます。これは「アレンジ思考」ともいうべき手法です。 "
また、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんの言葉として以下の言葉を引用されてます
田中さん曰く
"もともとイノベーションの日本語訳は「新結合」、あるいは「新しい捉え方」とか「解釈」です。いろいろな分野の方々が集まって新しく結合する、新しい解釈をすることがイノベーションなわけです。
失敗と思われることも、別の分野ではすごい発見になるかもしれない。もう少し柔軟に、広く解釈すれば、イノベーションはもっとたやすくできると思います。
イノベーションを実際にやっている人も、単にくっつけただけじゃないかと思って、自分自身を低く評価している。
そういった人たちに、もっと気楽に考えようよ、意外と簡単にできるよと伝えたい。 (NHK『NHKスペシャル』より)"
ここから私は思いました
1、インポスター症候群
2、気楽にアレンジしてみる
3、誰にでもできる
「あらゆる人間の経験の中には、探究の萌芽がある。それを育てるのが教育である。」
(ジョン・デューイ『経験と教育』)…
The skinny
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