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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

かけらは失われないノベーション(1655回)

新海誠さんの伝説的アニメーションを、新たに実写版として映画化された、奥山由之監督の言葉に痺れました

曰く

"『秒速5センチメートル』を作って感じたのは、大人になるということは、失うものがどんどん増えていく。若さを失うし、残されている時間もなくなるし、大切にしていたはずのものも忘れていくし。

そういう中でも、過去への未練に縋り続けるわけにはいかないから、それを糧にして前に進んでいく。

自分の中で失うということと、どうポジティブに付き合っていくか

一歩前に踏み出して進んでいけるかどうかが、大人になるうえでは大事なことなのではないかと、作品を通して思えるようになりました。"

ここから私は思いました

1、かけらは失われない

2、かけらは前を向いている

3、かけらノベーション

1、かけらは失われない

おそらく5回は泣いたんじゃないかと思われる、『秒速5センチメートル』実写映画版ですが、沢山と気づきを勇気を頂くことができた、最高の映画体験でした

自分が思ったのは、失われた人や会えなくなった人は、沢山いるだけれども、その人たちが残してくれた言葉や気持ちは、かけら、として、自分の体の中に生きてるよね、ということでした

自分の父がよく、「あせらず、怒らず、諦めずだぞ、光太郎」と言ってた言葉は、自分がピンチになった時に、必ず心の中で響きます。…

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