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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

アイディアは溜めてきたアクノベーション(1167回)

斉藤和義さんの歌を作る為に心がけてたお話に、とても感動いたしました

"感じてることとか、思ってることとか、そういうのが入ってないと、ちゃんと歌えないっていうか、言霊が乗らないっていうか

僕はSNS見たいのは全然やらないんですけど、ああいうのですぐ言っちゃって、すぐ解決じゃなくて

一回心の中でちょっと止めておいて、溜めといて、熟成されたりとか、アクみたいになったりとか、膿みたいになったりとか

ま、そういうのを掬ったところが歌詞になったりしたほうが、なんかずっと歌える歌になったりとかして"

ここから私は斉藤和義さんの歌づくりの3つの本質を思いました

1、パッションに則ってるか?

2、ネガティブケイパビリティ

3、アイディアは熟成させる

斉藤和義さんの歌はまさに嘘がないというか、胸の芯にずしんと来る歌詞と音楽が本当に素敵ですが、その歌の作り方にはこんな事が隠されていたことを知り、感動しました

感じている事がちゃんと入っていないと歌えないというのは、イノベーション活動でも、やらされ仕事で、自分のパッションが全然乗っかってない時と、本当に似てるなと思いました

それは歌を歌うにも、イノベーションを推進するにも、きっかけはどうあれ、自分自身のパッションが乗っかってる事でない限り、そこから先には進めないという事だなと思いました…

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