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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

Flower Innovation(962回)

山口周さんの言葉に、深く共感しました

"イノベーションが起こりやすい組織をマネージによって生み出すことはできますが、イノベーションというのは花のようなもので、それ自体を人為的に生み出すことはできないのです。

我々ができるのは、花が育ちやすい土壌と環境を整えて十分に栄養と日光を注いでやることだけです"

ここから私はイノベーション促進のためにできることを、思いました

1、いかに種を蒔くか

→質よりも量

2、いかに土壌を耕すか

→マインドセット、スキル

3、いかに養分を与えるか

→人モノ金

経営学のようにいかに効率的に新たなビジネスを生み出すか、という観点ではうまくいかない

むしろ、たくさんの失敗の中からこそ、新しいイノベーションの芽がうまれる

質よりも量、多産多死の仕組みこそ、イノベーションの種を芽吹かせる仕掛けの一つだと思います

また、種を根付かせるための、イノベーション組織や既存組織の、土壌としてのマインドセットが、とても重要となると思います

イノベーターのマインドセットとしては、情熱のポートフォリオや、パッション、仲間、大義のイノベーター3つのフレーム、そしてイノベーションを起こすためのスキルセット、これが大事かなと

そして新規、既存組織のマインドセットとしては、進化と適応はスパイラルするという意識、ファストフェイルを容認する仕組みが必要かと…

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