
良い問いは自らに自然と生まれてくるのを待つノベーション(1372回)
京都大学学際融合教育研究推進センター准教授の宮野公樹さんの、問いに関する考え方に、勉強させて頂きました
曰く
"冒頭からここまで、「いい問い」について考えた末に、改めてこの「問いの見つけ方」について考えるなら、結論的にかつ意地悪く言ってしまえば、いい問いとは本分とする考えゆえ、探索したり発掘したりするのではなく「持ってしまうもの」という考えが非常にしっくりくるのです。"
"まとめると、自ずと持ってしまう問いを得る方法について考えるにあたり、外的な「違和感」という方法──外側の事象に対する検知を契機として自己内に生じる違和感にてその問いに気づく──と、内的な「自覚」という方法──自分の経験を振り返ることで自身の問いに自覚的に気づく──に分けることができるでしょう。"
ここから私は思いました
1、問いは自らの中にある
→パッションの源との対話
2、問いは自然と生じるもの
→デフォルトモードネットワーク
3、問いは違和感と自覚
→日々見逃さないで蓄積する
イノベーションや新規ビジネスを推進する役割を担った時に、なかなか難しいのが、この良い問いをたてる、ということだなあと、常々思ってましたが、一つの答えを頂いた気がしました…
The skinny
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