
日々の灯火を言葉にするノベーション(1090回)
池田エライザさんや野田洋次郎さんの主演でドラマ化された、三浦しをんさんの大ベストセラー小説"舟を編む"からの言葉が、めちゃくちゃ刺さりました
"それでも言葉にしてください。今あなたの中に灯っているのは、あなたが言葉にしてくれないと、消えてしまう光なんです"
私はこれは、日々のイノベーションの灯火を、大きな炎にしていくための大切な動作だなと思いました
1、日々感じた違和感、興味
2、頑張って言葉にする
3、その理由を加えて伝える
いきなりイノベーション考えてくれ、と言われても、アイデアは出せますが、それで本当に誰が助かるの?ってことに答えられないということもたくさんあるなあと思います
それは、野田さんいうところの、日々の灯火は、消えまくっているからなんだと思います。
日々感じた違和感やワクワク、こういったことが、イノベーションの灯火になるので、この灯火を消さないためには、抽象的な気持ちを、より具体的な言葉に頑張ってする、それがとても重要なことなんだと思います
実は、この自分が感じた違和感やワクワクを、どんな言葉に変換するのか?ということも、とても重要かつ難しいところだなあとも思いました
より正確に自分の違和感やワクワクを表現するためには、どんな言葉で表現したら良いか?実はここにそのイノベーションが大きな炎にになれるかどうかも決まってしまうので、時間をかけて練り上げてもいいと思います…
The skinny
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