
#170 「価値がある」と言い続けても届かない ── プロジェクトへのUXリサーチ導入術
UXリサーチの必要性は、なぜかデザイン文脈の外側にはなかなか届きません。「時間もお金もかかるのに、それ本当に必要?」──事業サイド主導のプロジェクトで、こう返された経験がある方は多いのではないでしょうか。今回は、非デザイン文脈のコンサルタントとしていくつもの事業立ち上げ・グロース支援に入ってきた自分が、UXリサーチを"やらせてもらう"ために普段やっていることを話しました。事業が失敗する本当の理由、自販機のお茶が170円でも売れる話から始まり、決裁を取りにいくときに必ず立てる4つの仮説、そしてよくある誘導尋問インタビューの落とし穴。最後には、以前ご出演いただいた花城タイムさんに教わって以来、自分も愛用している「先に勝手にサンプルインタビューをしてしまう」という一手についても。UXリサーチの重要性を訴えても伝わらない相手に、どう価値を体感してもらうか。同じ課題を持つ方の一助になれば嬉しいです。配信日:2026年9月18日MC:タイスケ
The skinny
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