
ちょっとやってみるかノベーション(1749回)
久米宏さんの話から、やりたい事が見つからない場合の人生の選択方法に、イノベーションと同じ構造を感じました
久米宏さんは、自身の著書で、成績不振で就職先が見えない中、冷やかし半分でいわば「ちょっとやってみるか」と受けたアナウンサー試験が結果的に人生の転機になったと語っています。
冷やかしのつもりだった、というのは無責任という意味ではなく、期待せずに一歩踏み出した、という意味だと思います。
久米さんの語りを手がかりに、私自身が考えたこととして以下のことを思いました
1、何をしたら良いかわからない
2、目の前にある事を行動する事
3、そこにフローとセレンディピティ
1、何をしたら良いかわからない
「なんかイノベーションやれと、なんでもやっていい」から、みたいに突然の異動や上司からの指示で、どうしたらいいんだろう、と途方に暮れる。そんなお悩みをたくさん聞いてきました
実際、イノベーションを起こすためには、何かに大きな違和感を感じたり、誰かの大きな痛みを知ったり、そんなところから自らのパッションに火がついて
そして自分1人だけではできないことまで仲間と共にやることで、自分ひとりよがりではない大義を実現することに、つながるという道が、リップルモデルとしてあると思います…
The skinny
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