
無鉄砲プロデュースノベーション(1175回)
北野武さんがなぜあんなにチャレンジャブルな人生を送られているのか?その秘密の一端を教えて頂いた気がしました
曰く
"無鉄砲な人ってのは、意外に計算高いかもしれないですよ
その無鉄砲さをプロデュースするために、計算ずくでやってくる人もいる
我々なんかは、新しいことをやるためには、新しいことやって失敗しても、まだ認めてくれるとこにいるように動きますから
そうじゃないと、先生があんまり無鉄砲な理論して、研究所出入り禁止になったら、望遠鏡も見られないし、コンピュータも扱えられなかったら困りますよね
ある部分、仲間であいつ無茶苦茶な理論言いだしたって、言っても、それは仲間意識であって、その一般的にはこのレベルをキープしてるから、研究所に来られるし
それをわかってないと大変なことになるし"
ここから私は思いました
1、エフェクチュエーション
→許容可能な損失
2、仲間との信頼
→あの人なら仕方がない
3、無鉄砲プロデュースノベーション
→無鉄砲な価値を売りにいく
たけしさんは、TheMANZAIブームの頃から、チャレンジャブルなネタでずっと大好きな方ですが、今や、世界のキタノと呼ばれるほどの監督になられて、何故、こんなにも挑戦することができるのか?これは以前から気になっていました
今回お話を伺って、それには、こんな秘密があったのかと、驚きとともに勉強させて頂きました…
The skinny
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