
無生物に置き換わる逆カンブリア爆発ノベーション(1472回)
ロボット研究の世界的な第一人者の石黒浩さんの、未来を見通す目に、驚愕しました
"進化というのは、多様性に支えられてきたものなんですよね。動物の進化も人間の進化もそうです。
いろんな形の動物を生み出して、その中で環境に適応したものが生き残ってきた。
機械の体になること、テクノロジーによって体を機械に置き換える、無生物に置き換えることに、もし大きな意味があるとすると
再びカンブリア爆発のような大きな進化を我々は成し遂げることができるのではないかなということであります"
ここから私は思いました
1、人類が進化の加速装置
2、生物×無生物の掛け合わせ
3、逆カンブリア爆発
1、人類が進化の加速装置
地球が何十万年もかけて進化の形を作り出してきたことを、人類は技術革新やイノベーションを通じて、数年単位で急速に成長を遂げてきてることを考えると
地球にとっては、望まれたのか望まれてないのかは知りませんが、人類は地球における進化の加速装置として出現したと言ってもいいのかもしれないと思いました
それが地球にとって良い方向へ進むのか?どうか?についても、また果たして進化なのか?衰退なのか?と言うことについては、後々の歴史に聞くしかないので分かりませんが
もしかしたら、我々は地球から見ると、これまでの進化のスピードを加速するモノタチという見え方をしてるのかもしれないなあと思いました…
The skinny
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