
読書はマインドフルネス・ノベーション(1691回)
お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教の毛内拡(もうないひろむ)さんから、創造性の光と影の部分を教えて頂いた気がしました
曰く
"このDMNが活性化しているとき、私たちは特定のテーマや目的もなく思考があちこちにさまよってしまうことがあります。このような状態は「マインドワンダリング(心のさまよい)」と呼ばれます。"
"しかし、このDMNも、使い方を間違えると厄介なことになります。マインドワンダリングには創造性や問題解決能力を促すというポジティブな役割もありますが、DMNが過剰に働くと、思考がネガティブな方向に向かい、過去の後悔や将来の不安がぐるぐると渦巻いてくる、いわゆる「反芻思考」を引き起こします。"
"つまり、読書とは、脳の運転モードを切り替え、DMNの暴走(反芻思考)を止め、脳をクールダウンさせてくれるのです。これは、心を落ち着かせるマインドフルネス瞑想とも非常によく似た効果と言えるでしょう。"
※DMN(デフォルトモードネットワーク)
ここから私は思いました
1、創造性と反芻性のトレードオフ
2、マインドフルネスとしての読書
3、考えない時間の管理の重要性
1、創造性と反芻性のトレードオフ…
The skinny
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