
【相手がいるから、自由になれる】(835回)
ピアニストの山下洋輔さんに、即興の極意を教えて頂きました
"そこに相手がいるわけですから、それに対してに応えればいいんです。それをまず皆さんもやってみると、フリーとかその場の即興とかよくわかると思うんですよ。相手がいる方がいい"
即興こそ、イノベーションの塊だと思います。瞬時に新しいものを創り出していく。
InnoProviZationの由来は、innovationと improvisationの掛け合わせで
即興のように瞬時に次々と連続的にイノベーションを創発しつづけることを、標榜してます
そして、今回、即興の3ポイントを教えていただき、特に響いたのは
自由になるためには、相手が必要なこと
一人よがりでは、自由にはなれない。
相手がいて、相手の動きをよく観て、聞いて、感じて
そこから、自由に自分をぶつけていく
そしてそこから、さらに相手からのフィードバックがあって、それをさらに自分の中に消化して
間髪入れずに次の自分をぶつけていく
このスパイラルによって、自分がどんどん自由になっていくんだなと
音楽をやってて一番幸せな瞬間は、枠からはみ出しながら、それでいて演奏してる仲間と呼応しあってると感じる瞬間だったりします
1、相手がいること
2、自分をぶつけること
3、フィードバックを取り込むこと
この繰り返しかと…
The skinny
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