
何と心中するのかノベーション(1428回)
ミュージカル『昭和元禄落語心中』に、企画をされた山崎育三郎さんのパッションと、凄まじいイノベーティブな作品に、感動しまくりました
キャッチコピーは
"山崎育三郎×明日海りお×古川雄大が豪華共演︕
落語界の愛と業を描く、渾身のオリジナルミュージカル︕"
ここから私は思いました
1.、話芸×歌芸
2、何と心中するのか
3、愛とは何か?
私の中では、今の日本を代表するトップ3の山崎育三郎さん、明日海りおさん、古川雄大さんが共演すると言うだけで、もう狂喜乱舞の状態で、感涙で涙が止まりませんでした。
1.、話芸×歌芸
まずは、落語という話芸と、ミュージカルという歌芸を掛け合わせると言うことに、挑戦されたことに、心から尊敬と拍手を送りたく思いました。
シュンペーターさんの言われる、既存のアイデアと既存のアイディアを掛け合わせること、そしてそれぞれが異質であればあるほど、面白いイノベーションになる、と言うことをまさに実現されたと。
見方を変えれば、日本の伝統×西洋の伝統、個人技×集団技、静×動、さらざまな要素の全く違う要素を掛け合わせることになり、全くみたことのないミュージカルとした衝撃でした。
2、何と心中するのか
そして、今回のタイトルにもあるとおり、心中というと、男女が添い遂げるみたいなことなのかと思っていましたが、実は違う意味の心中が含まれているのだなあと思いました…
The skinny
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