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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

アッチョンブリケ・ノベーション(1530回)

手塚治虫さん原作のブラックジャックのミュージカル舞台に、感動と共に、いのちについて、改めて考えさせられました

脚本家の鈴木聡さん曰く

"ブラック・ジャック』には数々の魅力的なキャラクターが登場しますが、中でも僕が惹かれたのがドクター・キリコです。

苦しみ、生を望まない患者には安らかな死を…というキリコは、悪者を助けることに全力を注ぎ、生に執着するBJ(ブラック・ジャック)の対極にいます。

そしてビノコ。

BJの神業のような技術のおかげでこの世に生まれ出たピノコは、無条件で生をエンジョイしています。

人の世の醜さ、愚かさに直面し、時にやさぐれた気分になるBJにとってビノコは希望そのもなのかもしれない。そんなことを考えながら、この三人の関係を物語の一つの軸にしようと思いました。"

ここから私は思いました

1、応報主義vs功利主義

2、生きることへの無垢の肯定

3、アッチョンブリケ

ブラックジャックは、最近、寝る前に必ず読む本として枕元においています。以前読んだ時と、今読むとでは、また、まったく違う気持ちにさせて頂けるので、本当にすごい作品だなあと思います。

様々な舞台や映画、ドラマにもなっていますが、ついにそのミュージカル版ということで、万難を廃して観させて頂きましたが、めちゃくちゃ素晴らしい作品でした。それと同時に、いのち、について、深く考えさせて頂きました…

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