
【仲間がいるからこそ自律する】第712回
トクヴィルの"中間団体"について、中野剛志さんの言葉に感動しました。 "自律した強い個人とは、いかなる団体にも属さないような人間のことではありません。人間は、中間団体に帰属し、深い人間関係を形成することで、自律した強い個人へと成長するのです" ここから私は思いました 1、中間団体とは仲間 2、自らのパッションだけでは自律できない 3、仲間と交わることで大義が生まれる ということも言えるのではないかと 自律した個人というと、1匹狼的な人なのかと思いがちですが 実は仲間がいるからこそ、自律した個人でいることができる それを実現するためには、自分のパッションだけではなく、仲間を含めた大義を実現しようとする人である必要がある そんなことをお話ししてます^ ^ 参考:書籍:奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵 著者:中野剛志 二〇二二年八月二十四日第一版第一刷発行 発行所:株式会社PHP研究所
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.