
沈黙のブレスト・ノベーション(1444回)
東京大学教養学部 教養教育高度化機構 特任教授 であり、(株)博報堂 執行役員の宮澤正憲さんから、「ブレインライティング」という強力な発想法を教えて頂きました
曰く
"1968年にドイツでホリゲルという形態分析法の専門家により開発された、伝統的な強制発想法です。
・6人の参加者で6枚のシートを使う
・各自が各回3つずつのアイデアを2分以内に考え、用紙に記入し、隣に回す
「質」よりも「量」を重視して意見を出し合う手法で、議論せずにシートにアイデアを書き出すところが特徴です。全員が無言で集団思考を行うため「沈黙のブレスト」とも呼ばれています。"
ここから私は思いました
1、1人で考えることができる
2、仲間の力を使うことができる
3、質より量を実現できる
1、1人で考えることができる
みんなでアイディエーションやろうとなると、みんなで集まって、付箋を貼り出したり、ホワイトボードでみんなで、ああだこうだ、やり始めてしまうと、意見の強い人や、リーダー的な人が仕切ってしまうケースも多いかと思います。
ブレストの強みとも弱みとも思うのは、どうしても声の強い人に引っ張られてしまって、本当は自分がこう思うんだけど、ってことを飲み込んじゃう人が出てくる、ってことな気がします…
The skinny
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