
【螺旋をまわせ】(839回)
田坂広志さん曰く
"「弁証法」の中には、いくつもの「法則」が語られていますが、その中に、最も役に立つ、一つの「法則」があります"
"物事が発展するとき、それは、直線的に発展するのではない。螺旋的に発展する"
ここから私は思いました
1、螺旋を回す
2、失敗は浮力
3、成功は重力
何度も同じ課題が議論されているとか、ずっと同じテーマが計画に載ってる、とか、そういえばこんな会話前もしたよね的な、デジャヴだ、と思うことがありませんかね?
これってある意味、緊急性が重要性を駆逐するとか、定期的に人が変わるとか、面倒くさいこととか、いろんな要因があると思いますが
それは実は、螺旋化することによって、発展のチャンスがあると、いうことかと思いました
つまり同じところを回さないために、一つは、浮力を与えることが必要ではないか、という発想です
その浮力の一つとなるのが、失敗、ではないかと思うのです
新しい事を始める時に、だってあれって前もってこうやって失敗したじゃん、ということがあるならば、それはめっちゃチャンスで
その失敗を踏まえて次はどうするのがいいか?のヒントが得られるし、もし、失敗してないのだとすると、まずは、失敗してみませんか?ということが、きっと螺旋の浮力につながるのではないか…
The skinny
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