
赦す快感ノベーション(1723回)
『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザインや作画監督、41歳の時に漫画家に転身して、歴史や神話を題材にした作品を数多く描いてきた安彦良和さんの言葉に感動と共に気づきをいただきました
曰く
"悪いやつだな、死んだね、良かったねっていうのも快感かもしんないけど、もっと快感なのは赦すっていうことでしょうね。
それが彼ら例えば当時のキリスト者にとっての勝利だったんじゃないかっていう気がするんだよね。
わかり合えない、でもそれが普通のありのままの姿なんだっていうふうに思うことは間違ってないと思うんですけどね。
だからそこで絶望しないっていう、まあ、きれい事ばっかりになっちゃうんだけど。
絶望しないで、なかなかうまくいかないね、だけどうまくいくといいねっていうのがね、落としどころじゃないのかなって気がするんですよ。"
ここから私は思いました
1、ネガティブケイパビリティ
2、勝利の定義の反転
3、赦しは未来を開く技術
1、ネガティブケイパビリティ
分かり合えない、ということを大前提として、考える中で、どうしても抜け出せないことが多々あるように思います。その時でも、そこに絶望しないでなんらかの道を探り続けるというのは、まさにネガティブケイパビリティなのかもなあと思いました…
The skinny
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