
自分が枯渇してるものを補填するノベーション(1381回)
極貧の絵描き生活を経て、子供が産まれ、10足の草鞋を履きながら、漫画を描いていたというヤマザキマリさんの、テルマエロマエに出会った経験に、衝撃を頂きました
曰く
"非常に自分が、描きたいと思ったものを、そのまま出した漫画が、何故か一番ヒットしたと言う結果が出たんです
面白いもんですよね
やっぱりあの、自分がまず読みたいもの、見たいもの
自分にとって枯渇してるものっていうものを補填するという目的が、まず表現者には先にあってもいいのかもしれない
それは漫画を描いていてすごく痛感したことです"
ここから私は思いました
1、自分にとって枯渇してるものは何か?
→ペイン
2、それを補填するものものは何か?
→ソリューション
3、それが人生に乗っかったテーマになる
→イノベーション
今回のお話は、イノベーションにおける、起業したいけど何をしたらいいかわからない、新しいビジネス考えなきゃという人
または、アーティストで、自分としてのオリジナリティのある作品を作りたいけど、悩んでる、みたいな皆様に通じるお話しかと思いました
その鍵は、自分探しの旅をするのも良いですが、自分自身の枯渇してるものは、何かを考えてみる、そこに大きなヒントがあるということに、とても感銘を受けました…
The skinny
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