
言語以外の共通語ノベーション(1499回)
“最高品質”航空機エンジン部品をフランスの航空会社に納品するエアロエッジの森西淳社長が、フランスの航空会社と連携するきっかけに、衝撃を頂きました
森西社長曰く
"日本とフランスなんでフランス語の通訳さんも頼んで向こうと交渉をしてたんです。
でも、うまく伝わらなくて。技術の話って、やっぱり専門用語とか、専門的な話になりますよね。
私、その時、今でも覚えてるんですけど。もう向こうのホワイトボードに、私が こう手でフリーハンドで書いて。
こういう風にやるんだよ。説明も全部日本語でここをこうしていうのを示したんです。
向こうの設計がこいつの言う通りだって言ってくれて。日本語とフランス語で何もわかんないですよ。それでもそこで話が成立して、そっからスタートできました。
技術の考え方が共通の言語でした。"
ここから私は思いました
1、言語を超えた共通理解
2、身体性知識
3、共創から仲間は生まれる
1、言語を超えた共通理解
私が世界20都市でオープンイノベーションコンテストやってた際のことを思い出しました。私も日本語でプレゼンをしていたのですが、その理由は、私の英語の力量だと、私の熱量が母国語ではないと伝わらないと思ったからでした。…
The skinny
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