
"自由を抵当に入れない"ノベーション(1012回)
16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者ミシェル・エケム・ド・モンテーニュさんの言葉と、その解説を頂いてる宮下 志朗 東京大学名誉教授の言葉に痺れました
モンテーニュさん曰く
''人間はだれもが、自分を貸し出している。本人の能力が本人のためではなく、服従している人のためになっている"
"人間は自分の精神の自由を節約して使って、正当な場合でなければ、これを抵当に入れてはならない"
解説の宮下志朗さん曰く
"要するに、社会的な存在としての人間の義務ならばやむをえないが、それでなければ、自分を、あるいは自分の精神の自由を「抵当に入れてはならない」のである"
ここから私は"精神の自由を「抵当に入れない」ためには"を思いました
1、なんかわからないけど嫌、と言っていい
2、仲間の存在
3、自らが価値を創れる人になる
約500年前の哲学者のモンテーニュさんのお話が、今の自分にも突き刺さる話で、人間は変わってないのだなあとつくづく思いました
自分の精神の自由を抵当に入れるな!という秀逸な表現が、なおさら心に突き刺さりました
サラリーマン時代もそうですし、今でも、油断すると、自分の自由を抵当に入れてしまって、ニッチもサッチも首が回らなくなる、ということは、起きてしまってる私ですが
そこから、抜け出すためには何が必要なのかを考えて見ました…
The skinny
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