
【"終わりが人を自由にする"】
イェール大学助教授の成田悠輔さんの言葉です "任期や定年の満了期で選挙で失うものがなくなった政治家は違う。もはや世論を気にせず、素朴に言うべきことを発言したり、すべきことを実行したりすることに集中できる。民主主義的に擬似専制を行える瞬間が生まれると言ってもいい。" これは、選挙に限らず、いろんなことに使えることかなと、感動いたしました 例えば 1、ズバリ終わりを狙う 2、仕組みに終わりをもうける 3、自分に終わりをもうける 何故終わりをもうけるのか?と言うことに関しては、一般的には、新陳代謝を促す、などがあるかと思いますが その瞬間に縛られていたものから解放される瞬間が来る それをあえて作り出し、そこを狙って、いろんなことを仕掛けて行く これはとても面白い、戦略と思いました イノベーターの皆様が苦労をして良い案件を創ってもなかなか通らない こんなことにも、この戦略はとっても有効かなと笑 そんな話をしています^ ^ 参考:22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる 2022年7月15日 著者:成田悠輔 発行者:小川淳 発行所:SBクリエイティブ株式会社
The skinny
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