
最下位には最下位のやり方があるノベーション(1627回)
漫画家の西原理恵子さんの、若き日のロックスピリッツに感動しました
曰く
"最下位は最下位のやり方がある。
私は別にトップの芸術家になりたいんじゃない。
絵でご飯を食べていく人間になりたいんだって。
だったら全然エロ本でオッケーっていうのが、私の考え方でした。"
"好きなことで、それでお金がもらえれば、その仕事はすごく自分の誇りになって、一生続く仕事になると思うんですよ。"
ここから私は思いました
1、大好きパッション
2、脱出パッション
3、行動に誇りが生まれる
1、大好きパッション
「毎日かあさん」などの毒舌とユーモアで、独自の世界観を持たれた漫画は、唯一無二の存在な西原理恵子さんですが、相当なロックスピリッツを持たれた人生だったんだということに、感動しました
武蔵野美術大学に入られて、すぐに戸を閉めた、との表現をされていましたが、もし自分であれば、すごい人たちがいることがわかった時点で、もしかしたら、別の道を探そうとなるかもしれないなあと思いますが
西原さんが素晴らしいのは、それでも、絵で生きていく、というスピリッツが全くぶれてないところだなあと思いました
情熱の源で言うと、とにかく、絵が大好きで、それで生きていくこと以外は考えられないほどのパッションが炸裂していたのかなと思いました…
The skinny
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