
人生とどう向かい合って生きてきたかに美しさが出るノベーション(1642回)
愛知専門尼僧堂 堂長の青山俊董さんの、美しさに対する言葉に震えました
"例えば、 1つの歌を聞いていても、技の上手いだけの歌と、その人の人生をどう生きてきたかの人生観を生き方を背景としたの歌とはね。歌の重さが違う、響きが違う。
やっぱりね、いろんな人生がそれぞれの人生あるに決まってる。人生が幸せか不幸せはどうでもいいんです。それをどういただいてどう受けてきたか。そして 30年 50年の人生を一つ一つどんなことがあることに、どう取り組んで生きてきたか。
皆さんのようないわゆる芸の仕事でも。そこに立っただけで、何か違うものがある。恐ろしいですね。
それはごまかしようがない。"
"そういう意味でね。本分は絵とか歌とか芸ではなくて、自分の人生とどう取り組んだかと向かい合って生きてきたか。それが真ん中です。それが芸として現れる。
そういうことではないかな。それが本当の意味での美しさということでもあるのではないかなって思えてならんのです。"
ここから私は思いました
1、日々の人生との向き合い方が全てに出る
2、そこに本当の意味の美しさがある
3、生き様が姿に現れる
1、日々の人生との向き合い方が全てに出る
アカペラグループ香港好運で33年歌を歌ってきましたが、この青山さんの言葉には、めちゃくちゃ考えさせられるところがありました…
The skinny
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