
ゴジラがアカデミー賞を喰うノベーション(1385回)
アジア初の快挙となった第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した映画「ゴジラ-1.0」を実現した山崎貴監督と、それを支えた恩人の阿部秀司プロデューサーとの関係に心震えました
"失敗するかもしれないけど、やってみろってのが、阿部さんの口癖だったんで
ちょっと無茶なものを投げたときの、投げられた人間が、やれるやつだって信じることで
すごいものが生まれてくるってあるとおもうんですよ
阿部イズムは物凄い感じますけどね"
ここから私は阿部さんと山崎さんの関係について思いました
1、情熱の源に火をつける
→失敗への恐れを乗り越えされる
2、コンフォートゾーンを超えさせる
→ちょっと無茶なものを投げる
3、仲間を信じる
→信じてくれるから信じられる
ゴジラ-1.0は、めちゃくちゃ感動して何回も観たい作品なのですが、アカデミー賞受賞のニュースには、本当にたまげました!嬉しかった!!
そんなゴジラに、実は、こんなイノベーションの秘密が隠されていたとは?と言うことに、本当に感動してしまいました
まず私が思ったのは
阿部さんというプロデューサーが、いかに山﨑監督のパッションの導火線に火をつけたのか、と言うことです。
失敗するかもしれないけどやってみろ、この言葉は、情熱の源に火をつけるとともに、失敗への恐怖を乗り越えさせてくれる、キラーワードだと思いました。…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.