
まず他者に与えなければならないノベーション(1703回)
内田樹さんより、「人間とは何か?」への根本的な問いに、とても考えさせられました
曰く
"レヴィ=ストロースの構造人類学上の知見は、私たちを「人間とは何か」という根本的な問いへと差し向けます。"
"人間が他者と共生してゆくためには、時代と場所を問わず、あらゆる集団に妥当するルールがあります。''
"それは「人間社会は同じ状態にあり続けることができない」と「私たちが欲するものは、まず他者に与えなければならない」という二つのルールです。"
"人間は生まれたときから「人間である」のではなく、ある社会的規範を受け容れることで「人間になる」というレヴィ=ストロースの考え方は、たしかにフーコーに通じる「脱人間主義」の徴候を示しています。"
ここから私は思いました
1、進化思考
2、価値を作り提供する
3、価値が手に入る
1、進化思考
太刀川さんの進化思考を思い出しました。生物の38億年続いている中で、適応と変異を繰り返している、というお話です。
それはすなわち、適応という、とどまり続けようとする作用に対して、変異という、変わり続けようという作用の両輪があるからこそ、続いていることができる、ということかと思いました
経営で言えば、チャールズ・オライリーさん他による、両利きの経営についても、同じことが言えると思います…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.