
イノベーターを目指すことは、自らの成長エンジンだ(873回)
マインドセット研究で有名なキャロル・ドゥエックさんの"問い"に関する研究に刺激を受けました。
"ドゥエックらは864人の男女を集め、全員に「普段からどれだけ自問しながら生活しているか?」を尋ねました"
"日ごろから自問をくり返す者ほど大学の成績平均点(GPA)が良く、学習、健康、貯金などの目標の達成率も高く、実験室で行われた認知テストの結果も上だったのです"
"とくにおもしろいのは、これらの結果が、参加者が考えた解決策の量や質とは、独立して確認された点でしょう"
ここから私は思いました
1、問いを立てることは、自らを成長させる
2、イノベーターには、問いが不可欠
3、イノベーターを目指すことは、自らを成長へ導く
普段の生活の中で問いを立てるということは、なかなか習慣化してないことかもしれないなと
学校の試験に答えるのに精一杯、会社からのミッションを叶えるのに精一杯、日々の生活を送っていくのに精一杯
解決策を出さなきゃいけないことが多すぎて、問いを立てるなんてことなんて思ってられない
だからこそ、あえて、世の中を変えることを一つでも実現したいとか、生きた証を残したいとか、自分の知人には幸せになってもらいたいとか
何らかの新しい価値を生み出すような人、つまりイノベーターを目指すことによって、実は自分を成長させることができる…
The skinny
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