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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

希望ノベーションHopennovation (935回)

お掃除ロボットのルンバのアイロボット創業者のコリン・アングルさんから、MITの起業家サポート哲学を聞いて感動しました

"起業家をサポートすることで、株やお金を得ようとするのではなく、起業家の後押しのためには、なんでもすべきだと信じています"

"いつか成功した暁には、恩返ししてくれるだろうという、望みだけを持っているんです"

ここから私は思いました

1、恩義主義

2、パッション、仲間、大義

3、大義✖️恩義🟰希望

米国では、VCの投資額も大きいし、ドラスティックでドライな資本主義で回ってるのかと思いきや

実は、恩返し、というとても人間臭い世界でエコシステムが、回っているだなということが、なんだかホッとする話でした

そういう意味では、お金がめぐる単なる資本主義ではない、恩が巡る恩義主義が、新しい価値を生み出すエコシステムには必要なのだ、ということが改めてわかりました

そのためには、新しい価値を作る人たちの、パッション、仲間、そして大義がさらに必要とされるなと思います

そして、価値を作る人の大義と、それらを支えようとする人たちの恩義が、重なり合うところに、Hope希望が生まれてくる、ということに

とても青臭いかもしれないけど、まるで童話の物語のようだけれども、本当はそこに真実がある

それを照れずに真面目にやってくことに、とても価値があるんだなあと、心が洗われた気がしました…

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