
目と心と手ノベーション(1487回)
富永愛さんから、子育てに関するとても良いお話を頂き、深く考えさせられました
"先輩から 1ついいアドバイスを受けた時に。
目と心と手、っていうのがあって。
ちっちゃい頃は、親は子供に、目を離さない、手を離さない、心を離さないじゃないですか。
なんだけれども、小学校上がってくると。手を離さなきゃいけない。自分でできるにしなきゃいけないから。でも、目と心を離さないで。
次の段階は、目を離さなきゃいけない。でも心は最後まで離さない。"
ここから私は思いました
1、愛着理論
2、足場かけ理論
3、他者論
1、愛着理論
以前、子育ての大切な一つのこととして、アタッチメントがとても重要とのお話を思い出しました。子供へ触れること、そしてハグすること、これがとても子育てには大切なことだと。
今回の富永さんのお話も、心は離さない、ということは、アタッチメントの見えない形だとしても、それは続けていくことなのかとも思いました
英国の精神科医のジョン・ボウルビィの『愛着と喪失』では、「愛着は、個体が探索に向かうときに安心感を与える“安全基地”を提供する」と言われています。
ここで言う「探索」は、両利きの経営における「探索」においても、同じなのではと思います。つまり、イノベーターとしての探索活動は、すぐに結果が出る営みではないため…
The skinny
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