
【前編】ブッダとキリストが遺した「身体のサプリ」──"私じゃなくてもいい"の正体|前編 #08
釈迦とイエスが遺した「身体のサプリ」──"私じゃなくてもいい"の正体|前編
「やりたい仕事に就けたのに、"私じゃなくてもいい"と思ってしまう」
サポーターの方からいただいたこの質問を入口に、社会学者・宮台真司さんの対談動画(海沼みつしろチャンネル)を取り上げました。
宮台さんが語る「入れ替え可能性」──現代社会は、仕事も人間関係も「あなたじゃなくても回る」ように設計されている。その構造の中で、人はどうやって「かけがえのなさ」を取り戻すのか。
前編では、宮台さん自身のナンパ体験から見えてくる「成功するほど孤独になる逆説」、子どもから大人への「劣化」、そしてイエス・キリストの「良きサマリア人」のたとえ、二つの祈り、一人を深く愛する経験が他者への愛を開くという話──これらを、身体の専門家の視点から読み直しています。
宮台さんが「内発性」と呼ぶもの。僕が「身体合理性」と呼んでいるもの。言葉は違うけど、見ている景色はたぶん同じです。
後編では釈迦(ブッダ)の処方箋へ。
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このポッドキャストは、サポーターの皆さんからいただいた質問にお答えする形でお届けしています。
身体の感覚を通じて自分を理解し、他者や社会との関わりを育む「身体の教養」。臨床17年の鍼灸師・柔道整復師 大沼竜也が、東洋の身体哲学と現代の知見を統合した視点で、あなたの身体との対話をサポートします。
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The skinny
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