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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

1人でも救えたらノベーション(1938回)

坂本美雨さんが、徹子さんに、なぜ諦めずにユニセフ親善大使を続けられるのか?と言う問いへの徹子さんの答えがとても心に刺さりました

曰く

"例えば一人の子供でも救えたら。私たちは子供を救うってことはできないでしょう、普通。

でも一人でも救えたらそれでいいじゃないかって、私は思ってるんです。全部の子供救うのはとても無理でも。

だから一人の子供を救えたらそれでいいかな。一人でも泣いてる子がいたらちょっとね、抱いてあげらればいいかなって

そういうところから始めようと思ってる。"

ここから私は思いました

1、できない理由を「大きさ」にしない

2、「一人」は一つの世界である

3、小さな勝利(Small Wins)

1、できない理由を「大きさ」にしない

世界には、今の自分からは見えていないけれども、あまりにも大きな問題があって

戦争、飢餓、災害、差別、貧困、などなど

その大きさを前にすると、

「自分一人が何かをしても、何も変わらない」

と思ってしまって、日々を送ってしまう

あまりにも大きな問題を前にして立ちすくんでしまう、見ないふりをしてしまう

でも、徹子さんは「全部の子供を救う」こと、繰り返される大きな社会課題全体を解決することを、自分の行動の条件にしていませんでした

全部は救えなくても、一人なら救えるかもしれない。そこからなら、始めることができる…

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