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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

日々果実ノベーション(1077回)

大ピンチ図鑑など、ベストセラー絵本作家の大好きな鈴木のりたけさんの、人生哲学にとてもグッと来ました。

曰く

"頑張った果実というか、生きてることに対するご褒美が、どこかにあって、そこに向かっていくと言うよりは

もう日々果実みたいな感じにした方が、絶対幸せじゃないですか。

毎日の行動の中にも、面白いと思える時間とか、心底笑える、そういう時間が連なってることがなんか1番"

ここから私は思いました

1、日々は果実に溢れている

2、セレンディピティとニーチェ

3、日々はイノベーションに溢れている

目標を持ってそれに向かっていくことは、もちろん大事なことだと思いますが

日々の素敵なことに目を向けることもとても大切だなあと思いました

大ピンチ図鑑は、その大切さをめちゃくちゃ面白く伝えてくれてる気がします

なんでもないように見える日々の中にこそ、実は愛すべき美味しい果実が溢れていると考えると、毎日を過ごすことがとても楽しく思える気がします

それを感じられていないのは、実は日々の中にたくさんのセレンディピティがあるのにも関わらず、それに気づいていないこと

それは、ニーチェの、真実はない解釈のみ、ということから、幸運として解釈できていない自分がいる、ということなのかもしれないなあと思います…

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