skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

笑顔ノベーション(866回)

"複雑な生い立ちで名字が4回も変わった少女が、明るく成長し、真実を受け入れて幸せを掴むまでを描く感動作"

永野芽郁さんや素敵な俳優の皆さんの言葉や振る舞いに、めちゃくちゃ涙と勇気を頂きました

ここから私は思いました

1、"親は2人"のバイアス

2、違うことへの同調圧力

3、真実と解釈

"笑顔は幸せを連れてくる"

生活している中で、当たり前のように思ってることが、実は当たり前じゃないこともある

さらに風土や文化が違う国や地域に行ったら、それこそ、どちらが当たり前なのかが、分からなくなってくるはずなのに

これはまさに、当たり前バイアスがかかっていて、見えなくなってる、本当は大きな課題を発見できるということでもあるなぁと

山口周さんのアジェンダシェイパーを思い出しました

だからこそ、全く違うとこへの旅や、本との出会い、そしてこういう映画やアートなどが、当たり前を疑うことを助けてくれる気がします

でも、それぞれの狭い地域コミュニティの中の当たり前に入っちゃうと、どこの世界でもきっと、その中の当たり前からはみ出ることを許さないことが出てくる

それに孤軍奮闘するのは本当に厳しいなぁ。それをあきらめずに、自分の心の中を大切にしながら、近くの仲間に頼っていく、ってことがやっぱりとても大事な気がしました…

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