
【"人生で英雄になることは可能だ。だが、それで名を残せる、賞賛されると期待してはいけない"】第704回
カズオ・イシグロさんがインタビューの中で "黒澤監督のものの見方で印象深い点が1つあります。"と言われた際の言葉に感動しました ここから私は思いました 1、自らの「パッション」に従うこと 2、自らの「大義」を目指すこと 3、それらは、自らのために行うこと それは、自分のために、勝手に"生きる"という事ではなく 内向きの「パッション」と、外向きの「大義」の両方を実現することが 「自分自身を生きた」ということに、つながるということかと そしてそれは、きっと誰か「仲間」の心に少しでも残るかもしれない けれども、それは期待してはいけない、ということかと イノベーター3つのフレーム「パッション」「大義」「仲間」に当てはめて思いを巡らしました カズオ・イシグロさんは、黒澤明監督の映画「生きる」が原作の映画「生きる LIVING」の脚本を書かれて 現在、アカデミー賞の脚色賞にノミネートされており、そこでのめちゃくちゃ素敵なインタビューでした 是非是非、この映画見なくてはと思いました! そんな話をしています^ ^ 参考:サイカルJournal by NHKホームページ https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2023/03/story/20230307living/ 参考:NHKニュース おはよう日本 2023/3/8 NHK総合
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