
ノックは不要ノベーション(1659回)
「溶けるプラスチック」、「燃えないプラスチック」や自ら傷を直す「自己修復プラスチック」など、ノーベル賞候補とも言われる理化学研究所の相田卓三グループディレクターの言葉に震えました
曰く
"1番楽しいことは、 国境を越えて、言語の壁を越えて、文化の壁を越えることなんですね。
私の部屋っていうのは、ノック不要というラボなんです。ノックするなと。つまりいつでも入ってこいっていう話なんですね。
大きな仕事ほど、最初の予定と違う形で見つかってるんですね。
つまり1プラス2が3になる研究ではなくて、1プラス2が10になる研究というのは、最初デザインできないんですよ。
なので僕ら提案するのは、1プラス2が3になりますよって提案するんですけど、学生さんそれをやってるうちにいろんな興味があるので、ちょっと余計なことをやるわけですね。
そうするとブワーッとこう上がってきたところが、面白いじゃんとつまむことになるんです。
なので、彼らはなんか、トントンとしないでそのまま入ってきて、先生こんなのありましたけど、ってくる"
"いま世界で見えている仕事のほとんどは、そういう形で偶然見つかったものがほとんどで、
まあ情けない話ですけど、最初から考えてやったものってのは、ほとんどが失敗してるんですね。
パッションですね。情熱があるかどうか。"
ここから私は思いました
1、発明はセレンディピティ…
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