
祈りノベーション(941回)
「男はつらいよ」などの数々の名作を生み出し92歳で尚、現役の山田洋次監督の言葉に震えました
"映画作りは、いつでも後悔の塊のようなものです
演出はミスだらけ、演技だって完成には程遠いことは、俳優さん自身が1番感じているところだろうけど
しかしそれを超えたもの
何か願いとか祈りとか
そんな種類のことが、作品全体から匂ってきてはいないだろうか
というようなことを、僕は心ひそかに思っています"
ここから私は思いました
1、常に未完成
2、後悔が成長パッション
3、みんなの思いが詰まった祈り
こんなにすごい作品を作り続けている方でも、常に後悔されてるんだなと、いうことに驚きました
それはむしろ、それだけパッションが溢れているからこそ、決して満足することはないのだろうなとも思いました
そして、そのことが、次なる挑戦への原動力になるのだなと
これは、パッションのポートフォリオにおける、強烈な成長したパッションがあるんだなと思いました
これは、インタビューの中で、あの吉永小百合さんも、同じように、言われていたのが、驚きでした
超一流の方々は、飽くなき成長パッションの塊なのだなと、それがこれだけの素晴らしいものを世の中に出させるポイントなのだと、つくづく思いました
それに加えて、思ったのは、後悔のある状態でも世の中に出していく、ということです…
The skinny
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