
社会のフロー者との出会いノベーション(1750回)
国立科学博物館の篠田謙一館長の言葉から、自らの経験を振り返って、学校の教育と社会とのあり方について考えてみました
篠田館長曰く
"教育っていう受験システムの外側のところで、科学を楽しむっていう場を作っていく"
ここから私は以下のように考えてみました
1、受験というフロー経験
2、学びと社会の接続
3、社会のフロー者との出会いの場
1、受験というフロー経験
自分自身二浪をして何とか大学に入った身としては、受験なんて本当に辛いことしかない、そんな経験でしたが、一つそこに実は意味があるのかもしれないなあと思いました
それは、チクセントミハイさんの言われるフロー体験で、侵食も忘れて没入する体験のことですが、それには、挑戦軸と技術軸の両方が高まる事が条件とされています
実は受験の意味は、もちろん幅広く教養を身につけることもありますが、受験というとてつもない挑戦軸に対して、勉強という技術軸を徹底的に伸ばしていく先に、合格というゴールがあるという意味では
ある意味人生最大のフロー体験を、そこですることになり、その体験がその後の人生においても、何かを乗り越える事ができる、そんな意味もあるのかもしれないなあと思いました
それはある意味、小さい頃の光る泥団子を作った経験や、部活に全てを捧げた経験と同じように
2、学びと社会の接続…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.