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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

人間はみな芸術家ノベーション(1601回)

養老孟司さんの言葉に深く共感すると共に、さらに考えさせられました

曰く

"人間はみな芸術家──そういう考え方が消えたから、芸術が弱くなったんです。

芸術とは、ある分野で、音楽なら音楽、絵なら絵で、一つの何かをとことんまで突き詰めた時のありようを示してくれているものなんです。

なぜみんながそういうものに価値を見たかというと、自分の一生に重ねて考えることができるから。

俺の一生もこういうふうに完成したいと、その作品に想いを仮託することができる。そこに生きている意味を感じることができるわけです。"

ここから私は思いました

1、誰にでも創造性がある

広中平祐さん

2、自己超越

大江健三郎さん

3、社会彫刻

ヨーゼフボイスさん

1、誰にでも創造性がある

ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言われる"私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」という言葉がすごく好きなのですが、養老さんの言葉ととても呼応してるなあと思いました

生きていくためには、やらされ仕事もやらなきゃ行けない、それだけで頭の中が一杯いっぱいになっちゃって、いつの日か自分が何が好きだったかも忘れちゃう、似たような経験が思い返すとたくさんあります…

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