
嫌いの中にこそ強いパッションの源はあるノベーション(1368回)
国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんからの「世界で活躍するために、子供のうちにやっておいた方がいいことってありますか?」の問いに対する答えに感動しました。
曰く
"自分が好きなものと、好きじゃないって思ったものに、少しチャンスを与えてあげる
もしかしたら、友達になる方法があるかもって言う風に、少し幅を持たせるっていうのが、いいやり方かもしれないですね、狭くならない方法"
ここから私は思いました
1、なぜ好きじゃないんだろう?
→嫌いの深掘り
2、既存の枠からはみ出てる?
→周りの声、常識を疑う
3、それが逆にいい、可能性はむしろチャンス
→個性派パッションに結びつける
ハーバード大や東大に通い、さらにMITやイェール大等世界の7つの大学に合格されていると言う、モーリーさんですが、元々は電子音楽家だったと言うことにもめちゃくちゃ驚きました
世界の大学を知っている国際ジャーナリストのモーリーさんだからこその、めちゃくちゃ含蓄のあるお答えと感動しました!
この好きじゃないこと、つまり、嫌いなことに、チャンスをあげると言う発想はなかったなあと、改めて考えてみました
なぜ、嫌いなんだろう、と言うときに、よく、自分の声が昔は嫌いだったんですよ、みたいな話から、すごく個性的な歌手になってる方も、よく伺ったりするなあと、改めて思いました…
The skinny
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