
3D競争戦略ノベーション(1054回)
楠木建さんの"ストーリーとしての競争戦略"に、震えました
曰く
"個別の違いが因果論理で縦横につながったとき、戦略は「動画」になります。ストーリーとしての競争戦略は、動画のレベルで他社との違いをつくろうという戦略思考です"
"この本のメッセージを一言でいえば、優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーだ、ということです"
私なりにまとめると
1、個別の違いが因果論理で繋がる
2、戦略は動画だ
3、優れた戦略は面白いストーリーだ
ここから私は思いました
1、思いもよらない繋がりを生む
→逆なぜなぜ分析
2、時間軸の変化を紡ぐ
→3D経営戦略
3、やる人も聞く人もワクワクがある
→パッションの源、大義に触れる
とても勉強になったこととして、これまでの経営戦略は静止画であるが、必要な戦略とは動画である、ということに痺れました
そして、動画であるためには、それらがさまざまななぜなぜ分析によって、因果が明確に形作られているということ
なぜこの戦略をこのタイミングでやるべきなのか?このタイミングでこれをやることによって何が起きるのか?さらにそれが起きた時にどうなって、そこでどんなアクションを起こすべきなのか?
これは、全て因果応報で繋がっていて、ある意味、今この戦略をとっている理由は、なぜなぜ分析を五回繰り返した先にその理由がある…
The skinny
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