
名車文化研究所|1982年 三菱 スタリオン【後編】
1982年に登場した「三菱 スタリオン」。
低く構えたウェッジシェイプのボディに、リトラクタブルヘッドライト。1980年代のスポーツカーらしいスタイリングが印象的な一台です。
登場当初は2.0Lエンジンを搭載し、ターボモデルも設定。その後、ワイドボディ化やエンジンの進化を重ね、1988年には直列4気筒2.6Lターボを搭載したモデルも登場しました。
直列4気筒で2.6L、しかもターボ! 現在の感覚でも珍しい組み合わせですが、そこには当時の三菱ならではのスポーツカーづくりがありました。
今回の「名車文化研究所」では、スタリオンの特徴や進化の歴史を振り返るとともに、1982年の日本で起きた出来事や流行、当時の自動車事情についても語ります。
スタリオンに憧れていた方、実際に乗っていた方、街で見かけた思い出がある方も、ぜひコメント欄で教えてください!
単なるクルマ解説ではなく、「クルマと時代の関係」を深掘りするシリーズです。
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