Latest / 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』

第269回 完璧な評価制度はない。年功序列から実力主義へ移る時に大切な事
近年、企業が社内の人材育成や人事評価制度として取り入れ始めている「成果主義」や「実力主義」制度に関しての概要やメリット、企業が制度を運用していく上での注意点等、会社員経験と経営者としての視点両方を持ったことで感じる理想的な社内評価制度設計の方法について、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。
【ハイライト】
・年功序列から実力主義へ移行した背景
・常に会社に見られていると従業員に思わせる事の重要性
・評価者に対する教育をしっかり行おう!
・会社と従業員両方にとって理想的な評価制度とは?
・給与の減額と社員の就業意欲向上の関係性
・出世しやすい、評価されやすい社員とは?
ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)
ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。
ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。
https://www.unitedworld.jp/…
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