
自分軸で多忙感を乗り超えるノベーション(1911回)
作業療法士でユークロニア株式会社代表の菅原洋平さんのお話に新たな気づきをいただきました。
曰く
"つまり、自分が主体的に行動している感覚が得られるかどうかです。 この感覚を「行為主体感」と呼びます。 「行為主体感」が得られれば、多忙感を覚えることはなくなります。"
"心理学では、私たちの時間感覚を「ムービング・タイム」と「ムービング・エゴ」という2つの概念で説明しています。"
"ムービング・タイムとは、時間が自分に向かって迫ってくる感覚です。''
"一方、ムービング・エゴとは、自分が時間の中を前進している感覚です。"
"このムービング・エゴこそが行為主体感そのものです。"
ここから私は思いました
1、多忙感は仕事量ではない
2、フロー状態
3、自分軸が多忙感を超える
1、多忙感は仕事量ではない
せっかくの三連休なのに、なんだか休んだ気がしなかったなあ、なんてことを思っている方などもいらっしゃるかもしれません
私もふとした時に、ああやることが山積みでどうしよう、なんて、とても休んでる暇なんてないなあとか、思っちゃうことがまま、あります
そんな時に、実は、多忙感というのは、実は仕事の量ではなく、自分自身の仕事への向き合い方にあるということに、目から鱗が落ちる思いでした…
The skinny
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