運動会の徒競走で順位をつけるのはかわいそう?
みんなの教育技術の連載から、稲垣孝章さんによる、競争と協働の特徴を踏まえた学級経営の話を紹介します。徒競走で勝ち負けをつけるのはかわいそうなのか。筆者は、努力しても思うような結果が出るとは限らないことを体で知る意味を挙げます。一方で、競争は序列を生み、協働は感情の人間関係に左右されやすいという課題もあります。紅白で競いながら応援団で力を合わせる運動会を例に、2つの組み合わせ方を考えます。
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.